サンバとは

ゴルフのルール(打順)

 ゴルフは、広いホールを18個も、1日かけて回るルールになっています。

 土日など混んでいるときは、何組ものプレーヤーが順番にホールを使うので、時間に遅れないようにしたり、ボールを彼方に飛ばして他のプレーヤーを危険にさらさないなど、ルール以前のマナーには、十分気をつけたいものです。

 ゴルフのプレー順序のルールは、最初のホールでは話し合って打つ順番を決めます。

 始めに打つ人をオナーと呼びます。

 ゴルフのホールで最初に打つ球は、ティーショットと呼ばれ、とても集中が必要なので、他の人の邪魔をしないようにしましょう。

 1ホールが終わった後は、前のホールで打数が少ない順に打つルールとなっています。

 同じ打数の人がいる場合は、その人たちは前のホールの打順で打つことが一般的です。

 ゴルフは午前中8ホール回ったところで昼頃となり、昼食を取ります。

 午後のプレー順は、前のホールのスコア順でも、話し合って決めなおしてもいいので、メンバーで相談してみましょう。

 ティーショットで空振りをしてしまうこともよく起こります。

 ゴルフのルール上は、空振りも1打と数えられますが、初心者の場合は、素振りとして多めに見てもらえる特別ルールもあるようです。

 景色やプレーを純粋に楽しみつつも、お互いの配慮で気持ちよくゴルフをしていきたいですね。

サンバとは

 サンバ(samba:ポルトガル語)とは、ブラジルのアフリカ系住民から生まれた、4分の2拍子のテンポの速い舞踏音楽およびそのリズムを指します。ちなみに、アルゼンチンのサンバ(zamba:スペイン語)は、これとは別の緩やかな曲です。

 サンバで有名なのは、やはりリオのカーニバル。このときのために、カーニバルの参加者たちはサンバスクールに通うほど。だからリオ市内だけでも数百のサンバスクールがありますし、実際リオのカーニバルは、サンバスクールのパレードによる競争です。ちょっと日本とは比べ物にならないようなテンションですね。

 サンバは、日本ではまだまだ激しく誤解されています。たとえば「お嫁サンバ」「マツケンサンバ」などは、本来のサンバとは全く違う音楽ですから、皆さん勘違いなさいませんよう……。

ゴルフスイングにおけるトップの形

ドライバーの練習をこまめに行っているにも関わらず、なかなか飛距離が出ないのであれば、ゴルフスイングにおけるトップの形を考えてみてください。
上体のねじりをスムーズにボールに伝えるためには、トップの形、つまりゴルフスイングの頂点での形が重要になってきます。

トップの上体で右腰がスウェイしていませんか。
右腰のスウェイはパワーをロスしてしまいます。
バックスイング時に右腰を右側に突き出してしまうことを指しますが、このようなトップからは正確なダウンスイングは難しいと言われています。
なぜなら、トップで右腰を右側に突き出してしまうと、ダウンスイングで大きく左側に動かなければなりません。
大きく左側に動く状態でナイスショットは望めないのです。

右腰のスウェイを抑えるためには、右ひざと右足の付け根でしっかりと体重を支えることが必要です。
バックスイング時に自分の体重を右ひざに乗せるようにします。
右ひざで上手に体重を受け止められれば、腰は右側にスウェイすることはありません。
右側に思いっきり動くつもりで体重を右ひざにかけてみましょう。
右足の付け根がしっかりとしていれば、右側にスウェイすることは無く、右足の太ももに張りを感じるはずです。

右足で体重を支えることができれば、状態のねじりから生まれるパワーを効率よくボールに伝えることができるでしょう。
ただしこの時、右足の付け根だけに意識を集中してしまうと、右肩が落ちてしまいますので注意が必要です。

お赤飯


もち米に小豆(あずき)またはささげを混ぜて炊いた、ほんのり赤いごはんが「お赤飯」です。お祝いのときにいただきます。お赤飯の色は、小豆の煮汁だけも自然な赤みで美しいのですが、水溶きの食紅をほんの少し加えるとよりいっそう鮮やかです。
電子レンジで、小豆を煮るのも、もち米を炊くことも出来てしまいます。
★ポイント!
小豆を煮るときも、もち米といっしょに炊き込むときも、ふっくらと仕上げるためにラップをします。また、一度に加熱するのではなく、途中で取り出して全体をかき混ぜ、再度追加加熱することを3回繰り返し、加熱むらを防ぎます。
ちょっと面倒かもしれませんが、そのひと手間がおいしさの秘訣です!

◆材料(4人分)
・もち米・・・3カップ
・小豆・・・1/2カップ
・塩・・・小さじ1/2
・酒・・・大さじ2
・食紅(あれば)・・・少々

◆つくり方
1.もち米は洗って、3時間ほど水につけておき、ざるにあげて水気を切ります。
2.小豆は洗い、水2カップに2時間ほどつけておきます。
3.2の小豆を、つけ水ごと電子レンジ用に容器に入れ、ラップをして約10分加熱し、一度全体をよくかき混ぜて、再度ラップをして約5分加熱します。ゆで汁を切り、小豆とゆで汁、それぞれを冷まします。
4.1のもち米と3の小豆を電子レンジ用のボウルに入れ、3のゆで汁に水を加えて21/4カップにしたものを加えます。ラップをして約5分加熱します。
5.4をいったん取り出し、全体をむらなくかき混ぜます。
*食紅を加えるときには、ここで水溶きの食紅をごく少量加えます。
再度ラップをして電子レンジで約5分加熱します。
6.また取り出して、塩と酒を加え、全体をかき混ぜてからもう一度ラップをして、仕上げに約4~5分加熱して出来上がり! 

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。

カボチャプリンレシピ

カンボジアの名物デザートといえば、かぼちゃの皮を器につかったカボチャプリンです。ココナツミルクを入れるところが特徴です。卵がたっぷりで、器のカボチャごと食べてしまう、栄養満点なデザートです。
その豪快さとユニークさは、是非、挑戦してみたくなる気持ちにさせます。作り方はいたって簡単!お子さんが喜ぶこと間違いなしです。パーティなどでおおいに盛り上がることでしょう。


カボチャプリン
◆材料
・カボチャ・・・中1個
・卵・・・7個
・ココナツミルク・・・200cc
・砂糖・・・100g
・塩・・・小さじ1/2
・小麦粉・・・大さじ1

◆作り方
1.器となるカボチャを用意します。
カボチャはナイフでへたの部分を3?4センチ四方に切り取ります。へたはあとでふた代わりに用いるのでとっておいてください。
*カボチャは硬いので、全体を水にくぐらせたあと、レンジで1分チンすると柔らかく、へたをくり抜きやすくなります。
*ナイフを入れるときは、少し中心に向かって入れるととりやすいです。

2.スプーンで種とわたをきれいにくり抜きます。水洗いしてよく水気をふきとります。

3.フィリングを作ります。
卵を割りほぐし、ココナツミルク、砂糖、塩、小麦粉を混ぜ合わせます。裏ごし器でこすと出来上がりが滑らかです。

4.2でくり抜いた、カボチャのなかに3を流しいれます。裏ごし器でこしながら入れるといいです。

5.ヘタをのせ、蒸し器で蒸します。

6.最初は強火で10分位、後は弱火にして1時間ほど蒸します。竹串を真ん中に刺してみて、何もついてこなくなれば出来上がりです!
放射状に切り分けてお皿に盛って・・・召し上がれ!